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<仙台三越>伝統とモダンの競演 京都展

買い物客でにぎわう「伝統とモダンの競演 京都展」

 京都の伝統と現代の商品を集めた「伝統とモダンの競演 京都展」が5日、仙台市青葉区の仙台三越本館7階ホールで始まった。同店の京都展は毎年秋に開かれているが、春のイベントとして今回新たに企画された。10日まで。
 会場には、初出店の19店を含む食品や工芸など計54店が並んだ。100年近い歴史を持つ老舗料亭「濱登久(はまとく)」の弁当といった伝統と、前田珈琲(こーひー)の抹茶とコーヒーのミックスソフトクリームなど人気のトレンドを組み合わせて紹介している。
 泉区の主婦増田千佳子さん(73)は「京都の伝統の昆布を購入した。孫が好きなので食べさせたい」と話した。営業時間は午前10時〜午後7時(最終日は午後6時)。秋の京都展はこれまで通り継続する。


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2017年04月06日木曜日


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