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異色のコンビ「インドリタン」がグランプリ

東北代表に決まった「インドリタン」

 スパゲティナポリタンの日本一を決める「ナポリタンスタジアム2017」東北大会(カゴメ主催)が仙台市で開かれ、福島市の「スパゲティハウスニューチャーリー」が手掛けた「インドリタン」がグランプリに決まった。同店は5月の全国大会に出場する。
 インドリタンは、同じ皿にナポリタンと特製インドカレーを盛り付けた創作料理。飯坂温泉(福島市)名物のラジウム卵を乗せ、カレーには福島産のコメ「天のつぶ」を使用した。
 店舗の責任者、紺野祐香里さん(26)は「炭水化物同士の異色の組み合わせがよかったのかもしれない。福島の食材のおいしさを全国に広めたい」と語った。
 東北大会には同店と八戸市の「たまに庵のーぼ」、仙台市の「レストランハングリー*ハングリー」、相馬市の「キッチン ポテ」の計4店が参加。雑誌編集者ら8人が味や見た目、地域食材の使い方などの観点から審査した。
 ナポリタンスタジアムは2013年の初回に続き2回目。13年の全国大会は16店が参加し、仙台市の「東京ナポリタン(8)」が最高賞のグランプリに輝いた。
 今年は5月13、14の両日、東京で開催。地方代表10店が参加する。公式サイトでの事前のWEB投票と、会場での人気投票で日本一を決める。


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2017年04月06日木曜日


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