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<駅弁まつり>仙台駅に全国から100種集まる

100種類の弁当が並んだ恒例の「駅弁まつり」

 全国の駅弁100種類をそろえた「駅弁まつり」が7日、仙台市青葉区のJR仙台駅2階コンコースで始まった。10日まで。
 北海道新幹線の開業1周年を記念し、小樽駅の「おたる海の輝き」(1580円)が仙台初登場。ウニとイクラがふんだんに盛られた豪華な弁当が次々と売れた。秋田新幹線開業20周年にも当たり、大館駅の「比内地鶏の鶏めし」(1180円)も並んだ。
 仙台での単身赴任生活を終えて、埼玉県所沢市の自宅に帰った会社員有馬秀明さん(47)は「しばらくは東北に来ることもないかと思い、八戸の海鮮弁当を選んだ。一番おいしそうだった」と話した。
 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ仙台支店が主催。午前10時〜午後7時(10日は午後6時まで)。売り切れ次第終了する。


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2017年04月08日土曜日


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