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<インバウンド>指さし会話帳で特産品紹介支援

秋田県北の見どころや特産品を紹介する会話帳

 秋田県の大館、北秋田両市と小坂町、上小阿仁村でつくる観光地域づくり推進法人(日本版DMO)「秋田犬ツーリズム」は、外国人に特産品などを紹介する際の手助けとなる外国語指さし会話帳を作成した。

 A4判、10ページ。日本語、英語、中国語の繁体字と簡体字で、外貨両替所や温泉の場所、きりたんぽ鍋や秋田犬、曲げわっぱの由来や製法などを載せた。
 特産品は「畑のキャビア」と呼ばれるとんぶりや北秋田市の郷土菓子バター餅を写真付きで紹介。樹氷や「ババヘラアイス」、盆踊りのイラストを添えた。
 秋田犬ツーリズム事務局の担当者は「外国人と会話する際の心理的なハードルを下げ、気持ちよく受け入れられるようにしたい」と話す。
 1部500円(税込み)。小坂町観光産業課、北秋田市観光物産協会の鷹ノ巣駅前観光案内所などで販売。連絡先は同事務局070(2020)3085。


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2017年04月11日火曜日


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