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<北都銀>在宅勤務導入 管理職から

 北都銀行(秋田市)は本年度、在宅勤務制度を新たに導入した。週1日、社有のタブレット端末を使って自宅で勤務し、生産性向上やワークライフバランスの充実を図る。東北の地銀では初の取り組み。
 管理職約260人が対象。年2回ある行員との面接の内容や人事考課、業務報告書の作成などに当たる。当日は勤務時間をイントラネットを通じて報告する。
 同行は2011年から、勤務時間を柔軟に設定できるフレックスタイム制度の導入や、定時退行の促進を実施。残業時間の削減や育児休暇取得を後押しする。
 同行の担当者は「共働き世代が増えて柔軟な労働環境が求められている。在宅での業務内容を拡大し活用の幅を広げたい」と話す。


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2017年04月14日金曜日


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