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<東北新幹線>強風の影響44本遅れ

到着が大幅に遅れた東北新幹線から降車した乗客=20日午前2時30分ごろ、JR仙台駅

 強風のため19日夜から運転を見合わせていた東北新幹線は20日未明に全線で運転再開した後、同日午前、新白河−郡山間の架線にビニールが引っ掛かり、東京−盛岡間の上下線で一時、運転を見合わせた。
 JR東日本によると、運転は午前9時45分ごろ再開した。上下計44本が最大約1時間20分遅れ、約2万2000人に影響した。
 19日夜から20日未明にかけて運休したのは山形新幹線東京−山形間が上下2本、秋田新幹線東京−秋田間上り1本の計3本。盛岡−秋田間下りなど2本が区間運休した。上下計98本が影響を受け、最大約5時間遅れ、約4万5200人に影響した。


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2017年04月20日木曜日


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