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<仙台空港>「空の玄関」一新 ランナー拠点も

リニューアルされた仙台空港国内線到着エリア。正面に設置された巨大オブジェが利用客を迎える

 仙台空港のターミナルビルが昨年7月の完全民営化後初めてリニューアルされ、20日にオープンした。総合案内や東北6県を紹介する観光案内所、市民ランナー用の拠点施設「ランナーズポート」を新設した。
 1階国内線到着エリア約200平方メートルを改修した。正面に利用客を迎える巨大オブジェ「ウエルカムウオール」を設置。観光案内所はJTB東北が運営し、JR、航空の各チケット、ツアー商品が購入できる。
 ランナーズポートは男女別の更衣室とシャワー室を完備。利用時間は午前7時〜午後9時で、1回800円。空港周辺にランニングコースを設定した。
 今回の改修は第1弾。運営会社の仙台国際空港は2018年度以降、ビル2、3階の物販、飲食エリアの拡充を計画する。


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2017年04月21日金曜日


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