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黄色と薄桃色 花びらの競演

競い合うように咲き誇るスイセンと桜

 宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で、スイセンと桜が見頃を迎えた。
 2万株近くのスイセンと約1400本の桜が咲き並ぶ。園内の桜全体の8割を占めるソメイヨシノはちょうど満開。多くの家族連れが訪れ、黄色と薄桃色の花びらの「競演」を楽しんでいる。
 5月7日まで「花のフェスティバル2017」が開かれており、今後はチューリップやシバザクラ、ナノハナも咲き始める。
 午前9時半〜午後5時。入園料は65歳未満410円、小中学生80円、65歳以上210円。連絡先は公園管理センター0224(84)5991。


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2017年04月21日金曜日


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