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<クラフトフェア>秋保で63工房作家と交流

ロッジの軒先に並んだ作品を見る来場者

 東北6県の工芸作家らが出店する「手(て)ん店(てん) あきうクラフトフェア」が15、16の両日、仙台市太白区秋保町の「木の家ロッジ村」であった。実行委と、秋保で工房を構える作家らでつくる「手しごとAKIU」の主催。
 陶芸、ガラス工芸、木工、染織など63の工房が出店。ロッジ15棟を店舗にして、作品を展示販売した。来場者は作家と会話を楽しみながら作品を購入した。地場の食品コーナーには19店が参加。おはぎや手作りソーセージに行列ができた。
 フェアは、多くの工房がある秋保の魅力を伝え、交流人口を増やそうと昨年初めて実施。2回目の今回は出店数が34店増えた。
 手しごとAKIUのメンバーで実行委員長の村山耕二さんは「自然豊かな空間を散歩しながら、作家との交流を楽しんでほしい」と話した。


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2017年04月22日土曜日


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