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<奥凱航空>天津―青森に定期便

 中国・北京のが天津−青森間の国際定期便就航を目指していることが25日、分かった。現在最終調整を進めており、早ければ5月7日にも週2往復の運航を始める。
 実現すれば青森と中国を結ぶ初の定期便となる。全国に比べて後れを取っている東北の訪日外国人の誘客にも弾みが付きそうだ。
 同航空は1〜3月、天津−青森を週4往復するチャーター便を運航。青森、北海道をツアーで巡る中国人観光客が対象で、平均搭乗率は8割を超えた。今回開設を目指す定期便も中国人を主な利用者に想定する。
 青森空港の国際線は現在、大韓航空がソウル便を週3往復運航している。


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2017年04月26日水曜日


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