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地元食材で開発 アイス最中、フローズンいちご

公社が開発したアイス最中(左)とフローズンいちご

 宮城県大郷町の第三セクター「おおさと地域振興公社」は、町特産のモロヘイヤ入りの「アイス最中(もなか)」と地元産イチゴを使った「フローズンいちご」を開発した。同公社が運営する町内の「道の駅おおさと」で販売を始めた。

 アイス最中は、粉末モロヘイヤ入りソフトクリームとつぶあんを組み合わせ凍らせた。ぱりぱりの皮と、とろみのあるあんが独特の食感を生み出している。
 フローズンいちごは5月限定の販売。凍らせた地元産イチゴといちごジャム、ヨーグルト、バニラソフトクリームを4層に重ねた。濃厚な甘さの中にもイチゴの酸味が効き、さっぱりとした味わいが特徴だ。
 公社の赤間俊孝社長は「暑い季節に向けて大郷の味としてPRしていきたい」と話す。ともに税込みで、最中は1個200円、フローズンいちごは1個450円。連絡先は同公社022(359)2675。


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2017年05月04日木曜日


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