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<インフルエンザ>宮城県全域に注意報

 宮城県は9日、登米保健所管内で4月24〜30日にインフルエンザの1定点医療機関当たりの患者数が基準(10人)を超える11.2人に達したとして、県全域に注意報を出した。
 県内では1月26日に警報が発令され、4月27日に解除されたばかり。昨シーズンの解除日は5月19日だった。県疾病・感染症対策室は「空気が乾燥し、感染しやすい状態が続いている。加湿器を活用するなど適切な湿度を保ってほしい」と呼び掛けている。


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2017年05月10日水曜日


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