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青森−名古屋利用50万人 FDA、夏の増便予定

藤沢支店長(中央)らが50万人目の搭乗者を出迎えた

 フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が運航する青森−名古屋線の累計搭乗者が9日、50万人に達し、青森空港で記念セレモニーが行われた。
 50万人目となった名古屋市の無職金田真由子さん(35)に、FDA青森空港支店の藤沢隆雄支店長らが花束やリンゴジュースを贈った。金田さんは「青森県を訪れたのは初めて。母と一緒に奥入瀬渓流をゆっくり散策したい」と話した。
 青森−名古屋線は2011年7月に就航。当初は1日1往復で、現在は2〜3往復運航している。16年度の利用者は11万人、平均搭乗率は66%だった。
 今年5月3日〜7日には1日4往復に増便した。同期間を含む大型連休中は平均搭乗率83%と好調だったことから、夏の増便も予定しているという。
 藤沢支店長は「夏は利用者が多いが、冬に少ないことが課題。将来は1日4便化を目指す」と述べた。


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2017年05月10日水曜日


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