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<釜石山林火災>雨で鎮圧へ前進 調査継続

 釜石市平田で8日に起きた大規模山林火災は発生から6日目の13日、延焼範囲のほぼ全域で、消防や自衛隊が地上での残り火の調査を進めた。この日は朝から雨が降り続き、鎮圧に向け大きく前進した。
 県内11消防本部からの応援の消防隊員77人を含む約170人態勢で調査と消火活動を展開。煙や熱が確認された場所は計15カ所あった。悪天候のため、ヘリコプターからの放水はできなかった。
 14日も朝から、釜石大槌地区消防本部の消防隊員らが残り火の確認を続ける。


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2017年05月14日日曜日


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