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軽自動車と二輪新モデルずらり 仙台で催し

子どもに人気だったオートバイの試乗体験

 県軽自動車協会が主催する「軽自動車&二輪車コレクション」が13、14の両日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎであった。新型車がずらりと並び、家族連れや愛好家でにぎわった。
 国内メーカー8社の軽自動車78台、4社の二輪車52台を展示。ダイハツ工業は、事故被害の軽減に向け軽自動車としては初めて車体の四隅にセンサーを搭載した「ミライース」を出展した。来場者は、各社の担当者に燃費や安全性を聞いたり、シートの座り心地を確かめたりしていた。
 二輪車のコーナーでは実際にまたがり記念撮影する人も多かった。青葉区の市中山小4年下山悠太君(9)は「格好いいオートバイが大好き。大きくなったら高速道路を思い切り走りたい」と大喜びだった。


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2017年05月15日月曜日


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