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<釜石山林火災>残り火の調査継続

 釜石市平田で8日に起きた大規模山林火災は発生から7日目の14日も鎮圧に至らず、消防が残り火の調査を継続した。
 14日は自衛隊や釜石大槌地区消防本部の約100人態勢で活動。消防隊員約25人が現場に入り、立木から煙が出ているのを発見、消火した。雨と霧のため、ヘリコプターによる熱源探知や放水はできなかった。


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2017年05月15日月曜日


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