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<楽天>台風被災・岩泉の児童を試合に招待

記念ボードを掲げた銀次選手(後列左)、嶋選手(同右)と記念撮影する岩泉小の児童

 プロ野球東北楽天は17日、盛岡市の岩手県営野球場の日本ハム戦に、昨年8月の台風10号豪雨で甚大な被害に遭った岩手県岩泉町の岩泉小の4〜6年生約90人を招待した。
 試合前には、12月に同校を慰問した銀次内野手(同県普代村出身)、嶋基宏捕手と記念撮影した。球団がプレゼントしたユニホームに身を包んだ児童は、笑顔で両選手との再会を喜んだ。
 児童を代表して6年の佐々木元翔君が「みなさんと交流できて、とてもうれしい。今日は一生懸命応援します」とエールを送った。
 嶋選手は「年に1回の岩手での試合。一生懸命頑張りたい」と話した。銀次選手は「試合を見てもらうのが、子どもたちにとって一番の元気になると思う。岩手でのプレーをすごく楽しみにしていたので、打ちたい」と意気込みを語った。


2017年05月18日木曜日


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