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百貨店・スーパー販売1.5%減 東北・3月

東北の17年3月の百貨店・スーパー販売額動向

 東北経済産業局がまとめた3月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店21店、スーパー470店)が前年同月比1.5%減の1037億8100万円で、5カ月連続のマイナスとなった。百貨店は衣料品が振るわずマイナス、スーパーは主力の飲食料品が持ち直したが、衣料品を中心に低調だった。
 百貨店は4.0%減の189億9400万円。既存店は3.4%の減だった。衣料品は8.6%減の61億9600万円。うち紳士服は8.2%減、婦人・子ども服が8.1%減と低迷した。身の回り品も靴やアクセサリーなどが苦戦し、4.6%減となった。
 スーパーは0.9%減の847億8800万円。既存店も1.1%減少した。主力の飲食料品は660億9600万円で0.6%減に踏みとどまったが、衣料品が紳士服を中心に伸び悩み、全体で6.5%のマイナスとなった。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は青森を除く5県でマイナス。コンビニ(4005店)は2.7%増の671億1300万円で、71カ月(5年11カ月)連続のプラスだった。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。
 家電大型専門店(174店)2.0%増の203億1900万円▽ドラッグストア(972店)5.1%増の308億7000万円▽ホームセンター(582店)2.4%減の222億4100万円


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2017年05月18日木曜日


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