宮城のニュース

家庭の発電・省エネ後押し 補助受け付け開始

 家庭で発電する「創エネ」や「省エネ」を後押ししようと、宮城県は15日、太陽光パネル設置費などへの補助受け付けを開始した。募集期間は12月28日まで。
 対象は県内在住の個人。太陽光パネルは1世帯当たり5万円、家庭用燃料電池(エネファーム)の導入には15万円を補助する。昨年12月1日以降に設置した設備が交付対象となる。
 県再生可能エネルギー室は「断熱を目的としたリフォームや蓄電池設置への補助メニューもあり、気軽に活用してほしい」と話す。連絡先は県建築住宅センター022(265)3605。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2017年05月19日金曜日


先頭に戻る