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<B1仙台>間橋監督 正式に辞任発表

 バスケットボール男子、B1仙台は19日、監督兼ゼネラルマネジャーの間橋健生氏(46)が、B2降格の責任を取り、辞任したと正式に発表した。仙台の運営会社、仙台89ERSの社員でもあるため、任期は決まっていなかった。後任は未定。
 新リーグ初年度の今季監督に就任したが、東地区最下位(6位)、リーグ最下位(18位)に終わった。残留プレーオフ1回戦で敗退し降格が決定していた。
 間橋氏は「期待に応えることができず、厳しい結果を招き責任を感じる。選手やスタッフは悔しさを胸に前を向いて進めば、明るい未来が待っていると信じている」とコメントした。


2017年05月20日土曜日


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