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<楽天>サヨナラ許し連勝3で止まる

 東北楽天は今季4度目のサヨナラ負け。連勝が3で止まった。3−3の十回1死二、三塁、5番手森原が根元に右前打を打たれた。先発釜田は6回3失点。打線は二回に敵失で先制し、1−3の七回にも1得点。九回には1死一、三塁から藤田の一ゴロが野選となり、土壇場で追い付いたが一歩及ばなかった。
 ロッテは先発涌井が9回3失点と踏ん張り、2番手内が今季初勝利。チームの連敗を8で止めた。

 ロッテ−東北楽天8回戦(東北楽天6勝2敗、18時30分、ZOZOマリンスタジアム、13,063人)
東北楽天0100001010 =3
ロッテ 0020010001×=4
(延長10回)
(勝)内13試合1勝2S
(敗)森原22試合1勝2敗

☆梨田の話ダ

<つながってきた>「菅原と森を1点負けの場面で使い、抑えてくれた。まあまあつながってきた」(2−3の七回から無失点で継投した両投手をたたえ)

☆イヌワシろっかーるーむ

<菅原秀投手(七回に登板し、自己最速153キロを上回る155キロをマーク)>「最近2試合の内容がふがいなく、ベンチの信頼を失いたくないと思い切って腕を振った。スピードガンを見たら今日は球速が出ていたので、最後(の球で計測した155キロ)は狙っていった」

<与田剛投手コーチ(根元にサヨナラ打を浴びて2敗目を喫した5番手森原に)>「最後の球は本人もストライクゾーンに投げようとは思ってなかったと思う。コントロールミス。ああいう場面で、最後の一球を投げ切れるようになっていかないと」


2017年05月20日土曜日


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