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一足先に水遊び 東北43ヵ所で真夏日

海辺では水遊びをする親子連れの姿が見られた=21日午後0時55分ごろ、気仙沼市本吉町の大谷海岸

 東北地方は21日、前日に続き各地で気温が上昇、福島34.2度、伊達市梁川33.6度など7月下旬から8月上旬並みの暑さとなった。仙台管区気象台によると161の観測地点のうち43カ所で、30度を超える真夏日を記録した。
 福島県石川町は33.3度、大崎市川渡は32.4度でともに5月の観測史上最高となった。ほかは山形31.7度、盛岡30.5度など。仙台は7月下旬並みの27.5度だった。
 気象庁によると群馬県館林市で35.3度を観測し、今年全国で初めて35度以上の猛暑日となった。
 25.0度と夏日を記録した気仙沼市の大谷海岸には親子連れが訪れ、水遊びを楽しんだ。
 東北地方は22日も南部を中心に高気圧に覆われ暑さが続く見通し。管区気象台は熱中症対策など体調管理に注意を呼び掛けている。


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2017年05月22日月曜日


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