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教員採用試験出願者増6.5倍 宮城県教委

 宮城県教委は22日、今夏に実施する公立校教員採用試験の出願状況(速報値)をまとめた。採用予定の415人に対し、出願は2686人で6.5倍。仙台市教委と共同実施だった昨年の出願倍率5.9倍を上回った。
 今回新設した、南三陸教育事務所管内で10年間勤務する「地域枠」(15.2倍)や、特別支援学校の免許取得者が対象の「特別支援学校枠」(11.4倍)の人気が倍率を押し上げた。
 校種別では小学校教諭4.0倍、中学校教諭4.4倍、高校教諭8.6倍などとなっている。1次選考は7月22日。6月中に受験資格を審査した上で、7月上旬に受験票を送付する。


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2017年05月23日火曜日


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