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部下に暴行の陸自隊員停職4日 

陸上自衛隊青森駐屯地(青森市)は22日、部下の隊員に暴行してけがをさせたとして、第5普通科連隊の30代の男性2等陸尉を停職4日の懲戒処分にした。同駐屯地によると、2等陸尉は昨年9月28日午後5時半ごろ、岩手山演習場(滝沢市)での訓練中、同隊の規則を守らなかったとして、2人の男性隊員を平手打ちした。1人は両耳の鼓膜が破れる3週間のけが。2等陸尉は傷害などの容疑で書類送検され、不起訴処分になったという。


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2017年05月23日火曜日


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