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貫頭衣まとい古代米の田植え

古代の衣装を身に着け、子どもたちが田植えに挑戦した

 約1200年前の役所跡を復元した盛岡市の志波城古代公園で21日、古代米の田植えがあった。子どもたちが古代の衣装「貫頭衣」に身を包み、泥んこになりながら汗を流した。
 市教委が企画した「古代米作り体験講座」の一環で、親子約30人が参加。園内にある約300平方メートルの田んぼにはだしで入り、古代米「おくのむらさき」を植えた。10月に収穫する。
 両親と参加した盛岡市城南小2年の中沢知里さん(7)は「時々転びそうになったけど楽しかった。収穫が待ち遠しい」と笑顔で話した。


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2017年05月23日火曜日


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