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介護、セラピー…暮らし支えるロボ紹介

会話やダンスができるロボット「RoBoHoN」

 介護やセラピーなど暮らしを支えるロボットの展示販売会が24日、仙台三越定禅寺通り館1階の光の広場で始まる。同様の催事は仙台三越では初めて。30日まで開く。
 高齢者向けを中心に用途別にコミュニケーション、見守りシステム、介護支援用など約20機種を並べる。価格は3万〜30万円台後半。
 シャープの「RoBoHoN(ロボホン)」は全長19.5センチ、重さ約390グラムの人型スマートフォン。会話をしたり、言葉に合わせてダンスをしたりする。テーブルに置いて相手の話の音の拡散を防ぎ、聞きやすくするロボットもある。
 1人暮らしの高齢者が増え、家族のようにサポートするロボットが将来必需品になるとして仙台三越が専門商社コセキ(仙台市)と共同で開催する。展示販売会は午前10〜午後7時。


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2017年05月24日水曜日


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