宮城のニュース

<古川八百屋市>仙台で開催 旬の農産物並ぶ

季節の花を買い求める来場者

 大崎地方の旬の農産物などを販売する「古川八百屋市(やおやまち)in仙台」(古川八百屋市組合、大崎市主催)が24日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。25日まで。
 大崎市の農園や生花店など26店が出店。今秋で市場デビュー3年目を迎える同市産コメの新品種「ささ結(むすび)」をはじめ、取れたての野菜や山菜、しそ巻き、花苗などがずらりと並ぶ。
 同組合の石ケ森信夫副組合長(60)は「丹精込めて作った農産物を仙台市民に広く知ってほしい」と話した。開催時間は午前9時半〜午後3時。
 大崎市の古川八百屋市は6月27日までの下1桁に3か7が付く日の午前6〜10時、同市古川前田町の烏(からす)堂熊野神社境内で開かれる。


関連ページ: 宮城 経済

2017年05月25日木曜日


先頭に戻る