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クマが車に衝突「黒い塊、怖かった」

クマと衝突し、左前部が壊れた乗用車

 23日午前8時ごろ、宮城県大崎市岩出山上真山の市道で、栗原市の会社員男性(25)の乗用車が道路脇から出てきたクマと衝突した。クマはすぐに現場から立ち去り、男性にけがはなかった。男性によると、クマの体長は1メートル強で「最初は黒い塊にしか見えず、クマと分からなかった。怖かった」と話した。
 現場は山林に囲まれた道路で真山小から約300メートルと近く、鳴子署などが注意を呼び掛けている。
 県内では23日、午後2時15分ごろ仙台市宮城野区岩切台屋敷で、午後6時10分ごろには大和町小野煤懸でもクマが目撃された。


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2017年05月24日水曜日


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