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<B2岩手>成績報告「悔しさ糧に巻き返しを」

今季の戦いを振り返る上田ヘッドコーチ(右端)

 新たに発足したプロバスケットボール男子Bリーグの2部(B2)に属する岩手ビッグブルズのチーム関係者13人が23日、岩手県庁を訪れ、達増拓也知事に今季の成績を報告した。
 岩手はB2東地区で15勝45敗の最下位に終わり、目標にしていたB1昇格を果たせなかった。上田康徳ヘッドコーチは「来季は一から取り組んで、県民に誇りを持ってもらえるようなチームにしていきたい」と話した。
 千葉慎也主将は「岩手の皆さんに支えられたシーズンだったが、悔しい結果となった。これを糧にシーズンオフは選手一人一人がレベルアップに励みたい」と巻き返しを誓った。
 達増知事は「レベルの高いチームが集まるリーグで厳しいシーズンだった。岩手を代表して戦うチームは県民にとって大きな存在。今季のことを生かしながら、来季は大きく飛躍してほしい」と激励した。


2017年05月24日水曜日


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