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若い力の源に 宮城県産米PR

宮城県産米のご飯を味わう学生たち

 宮城県産米のおいしさを若い世代にアピールするキャンペーンが25日、柴田町の仙台大学生食堂で始まった。26日まで。
 県農協中央会が若者のコメ離れを食い止めようと、昨年に続き企画。農薬や化学肥料の使用を抑えた環境保全米の県産ひとめぼれ130キロを食堂に提供した。学生たちはさまざまなおかずと一緒に地元産米のご飯を味わった。
 豚のしょうが焼きと一緒に食べたスポーツ情報マスメディア学科1年の及川碧人(あおと)さん(19)は「ふっくらしていて甘みもあり、おいしい」と満足そうだった。
 ひとめぼれとササニシキ、つや姫の県産米のセットや、新入生限定で地元のイチゴ1パックが当たる抽選会もあった。


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2017年05月26日金曜日


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