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<津軽海峡フェリー>8月に7便を高速化

 津軽海峡フェリー(北海道函館市)は、繁忙期の8月10〜18日、青森−函館間16便のうち7便の所要時間を20〜30分短縮し、片道3時間10〜20分で運航する。
 短縮するのは函館発午前7時40分や青森発午後10時25分などの便。通常、平均速度20ノットで運航されるが、「ブルーハピネス」などエンジン性能が高い新造船の就航で2〜3ノット速めることが可能となった。
 昨年3月の北海道新幹線開業後、若者を中心に利用客が増えている。4月に始めた乗用車1台と最大8人が利用できる「海割ドライブ」プラン(1万4800円)も好調という。
 同社青森営業部は「滞在時間が増えることで、利用者に観光を楽しんでもらえる。高速化によるお客の反応をみて、今後の対応を検討していく」と話した。


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2017年05月26日金曜日


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