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<ローソン>サラダチキンに異物

 青森県内のローソンで販売された「サラダチキン(ハーブ)」に人の爪のような異物が混入していたことが25日、分かった。健康被害はないという。
 ローソンによると、17日に同県七戸町の店舗で商品を購入した女性客から、「爪のようなものが入っている」と18日、同社カスタマーセンターに連絡があった。女性は食べている際に違和感を覚え、吐き出した。担当者らが22日に女性宅を訪ねて謝罪。購入代金210円を返金した。
 ローソンは東北や関東などの店舗に出荷した同商品約5000個のうち店頭分を撤去した。既に販売された商品はレシートと引き換えに返金に応じるという。


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2017年05月26日金曜日


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