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<JR東>夏の臨時列車増発 3新幹線994本

 JR東日本仙台支社は夏の帰省や観光シーズンに合わせ、7〜9月に東北、山形、秋田の3新幹線で臨時列車を計994本増発する。前年比1%増の例年並みの規模。在来線も帰省や夏のイベントに合わせて臨時列車を運行する。
 お盆期間(8月10〜17日)の臨時列車は271本(前年比1%減)。帰省、Uターンのピークは、それぞれ2日間設定した。下りは11、12の両日で各37本、上りは15、16の両日で各34本を運行。仙台支社は「8月11日が祝日の『山の日』になったため、帰省は分散傾向にある」と説明した。
 在来線で、奥羽線福島−新庄間の特急「とれいゆ つばさ」を週末中心に運行。陸羽東線仙台−新庄間の快速「リゾートみのり」は、昨年12月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された新庄市の「新庄まつり」(8月24〜26日)に合わせて特別列車を走らせる。


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2017年05月26日金曜日


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