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<宮交>運賃上げ延期 国審査継続、10月以降に

 宮城交通(仙台市)とミヤコーバス(同)は26日、7月1日に予定していた路線バスの運賃引き上げを10月以降に延期すると発表した。可否を判断する国土交通省の審査が継続中のため。
 2社は2月13日、利用者減少などを理由に平均約7%の運賃改定を国交省に申請。当初は5月中に改定の認可を受ける計画だったが、6月以降にずれ込むことが分かり、新運賃の周知期間が足りなくなると判断した。
 宮城交通の担当者は「値上げが遅れる影響はあるが、引き続き収支改善や路線維持に努める」と話した。


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2017年05月27日土曜日


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