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サクランボおいしいね PR隊が園児に贈呈

天童市の生産者から贈られたサクランボを頬張る園児

 天童市観光果樹園連絡協議会の「さくらんぼPRキャラバン」の一行9人が26日、友好都市の宮城県多賀城市を訪れ、笠神保育所(園児57人)と志引保育所(同80人)にサクランボ「佐藤錦」をプレゼントした。
 笠神保育所では、協議会の森谷仙一郎会長(58)が「いっぱい食べて元気になってね」と話し、籠に入った約3キロを園児代表2人に手渡した。園児らは早速1個ずつ頬張り、今野真綾(まあや)ちゃん(5)は「おいしかった。もっと食べたい」と満面の笑みを浮かべた。
 一行は市役所に菊地健次郎市長も訪問。未就学児約2000人分のサクランボ狩り無料券を贈り、山形県への来訪を呼び掛けた。
 天童市は東日本大震災からの復興支援と交流推進のため、2012年度から特産のサクランボやラ・フランスを贈っている。


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2017年05月27日土曜日


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