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<バラ祭り>色とりどり優雅な香り

赤、オレンジ、藤色などさまざまな花が楽しめるバラ祭り

 仙台市若林区の市農業園芸センターで「バラ祭り2017」が開かれている。国内外のバラ約200種、1200株が見頃を迎え、訪れた人たちは色とりどりの花と優雅な香りを楽しんでいる。6月11日まで。
 センターは東日本大震災後に閉園していたが、昨年4月再開。津波被害を受けたバラは変わらぬ大輪を咲かせ、来園者を迎えた。
 祭りが始まった27日、太白区の掛端平吉さん(78)は「バラが見頃ということで来た。今日は天気もよく絶好のバラ日和」と笑顔で花を写真に収めた。
 期間中、園内のバラの人気投票や苗木の販売が行われるほか、3、4日は「バラカフェ」でバラにちなんだスイーツとハーブティーが振る舞われる。
 午前9時〜午後5時開園、毎週月曜休園。入園無料。連絡先はセンター022(288)0811。


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2017年05月29日月曜日


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