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<錦秋湖マラソン>川内選手、断トツの速さ

ゲストランナーとしてハーフに出場し、力走を見せた川内選手

 「公務員ランナー」として知られる川内選手が、2年連続3度目のゲストランナーを務めた。6月3日にストックホルムマラソンを控え、これまでの一般男子30キロではなく同ハーフマラソンにエントリー。1時間5分22秒と断トツの速さを見せてゴールし、待ち受けた地元住民らの拍手を受けた。
 「涼しくて走りやすかった。後半は良いペースでレースができた」と納得の表情。ゴール後は出場者や住民らと握手や写真撮影で交流を深め、立ち寄った物販ブースの店員からの「来年も来てね」との呼び掛けに笑顔で応えた。
 8月には世界選手権が控える。今回が最後と位置付ける世界の大舞台を前に「ロンドン(世界選手権)が近いので、勝手を知る大好きな大会で調整したかった」と話し、「メダルを狙いたい」と気合を入れた。


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2017年05月29日月曜日


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