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業務データを私有CDに保管、自衛隊病院幹部戒告

 陸上自衛隊仙台駐屯地(仙台市宮城野区)は29日、私有の書き込み可能なCD(CD−R)を職場のパソコンで使用したなどとして、同駐屯地内にある自衛隊仙台病院の男性幹部(49)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。幹部は2016年3月、情報流出を防止するため禁じられている私有のCD−Rを職場のパソコンにつないだほか、業務用データを私有のCD−Rに保管。幹部が使っている職場のパソコンがウイルスに感染し、規則違反が発覚した。


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2017年05月30日火曜日


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