宮城のニュース

<楽天>塩見あす今季初先発へ「平常心で」

初登板に向け、コボパ宮城のマウンドで投球練習する塩見

 東北楽天の左腕塩見が腰痛から復帰し、31日の巨人戦で今季初先発する。29日はコボパ宮城のマウンドに上がり、感触を確かめるように約60球を投げた。
 「バランスを確かめ、普通に投げられた」と、まずは一安心の様子。2月の久米島キャンプの序盤はブルペンで絶好調だったが、その後に腰痛で離脱。「悔しかった。でもけがしたのは仕方がない」とリハビリに励み、今季の1軍初マウンドを迎える。
 「多少力むと思うが、平常心で」と心掛ける。チームはパ・リーグ首位を走る。「チームに迷惑掛けないように。ここからローテーションを守るつもりで投げたい」と意気込みを語った。


2017年05月30日火曜日


先頭に戻る