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アレマ!ポイ捨てダメ!

商店街でごみを拾う参加者

 仙台市の一斉清掃活動「春のアレマキャンペーン」が30日始まった。初日は50団体、約470人が市中心部でごみ拾いやポイ捨て防止を呼び掛けた。6月18日まで。
 キャンペーンは市民有志がごみのポイ捨てを見て「アレマ!」と驚き、ごみを拾ってポイ捨て反対を表明するという取り組み。青葉区のアエル前であった開始式で、仙台中央地区環境美化推進実行委員会の渡辺博之委員長(仙台駅前商店街振興組合理事長)が「美しい街を一緒につくろう」とあいさつした。
 市は自由にごみを拾う「キレイにし隊」、種類ごとに数えて拾う「数えてみ隊」、解決策を考える「考えてみ隊」の3コースを用意し、6月14日まで参加者を募集している。連絡先は市家庭ごみ減量課022(214)8250。


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2017年05月31日水曜日


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