福島のニュース

<東京五輪>ウクライナ、郡山の施設視察

郡山総合体育館でトレーニング室などを見学するソロキナ氏(左)とジーヴィズドフスキー氏(右)

 2020年東京五輪の事前合宿候補地の一つとして福島県郡山市を検討するウクライナの政府関係者ら2人が30日、同市を訪れ、郡山総合体育館や開成山屋内水泳場など4カ所を視察した。
 2人は青年スポーツ省副大臣のイーホル・ジーヴィズドフスキー氏と、オリンピック委員会ムーブメント部長で五輪メダリストのアンナ・ソロキナ氏。
 市役所を訪れた2人に品川万里市長は「ぜひ来ていただき、五輪で素晴らしい成果を挙げてほしい」とアピール。ソロキナ氏は「陸上や柔道などの競技を想定している。高いレベルの施設を期待する」と述べた。
 ウクライナ関係者の同市訪問は昨年11月に続き2回目。ソロキナ氏は2000年シドニー五輪女子シンクロ板飛び込みで銅メダルを獲得した。


関連ページ: 福島 社会

2017年05月31日水曜日


先頭に戻る