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東エレクが新開発棟 宮城・大和に18年完成

本社敷地内に新設する開発棟(左)の完成イメージ

 半導体製造装置の東京エレクトロン宮城(宮城県大和町)は31日、本社敷地内に開発棟を建設すると発表した。10月に着工し、完成予定は2018年8月。
 鉄骨平屋で、延べ床面積1万1600平方メートル。既存の開発棟(1万7165平方メートル)の北側に建てる。半導体メーカーとの製品の共同開発や新技術の開発に当たり、競争力強化を図る。
 IoT(モノのインターネット)の進展やクラウドの普及などで半導体市場は拡大が見込まれる。同社は本社敷地内に新しい物流棟も建設中で、年内の完成を計画している。


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2017年06月01日木曜日


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