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<和牛共進会>25頭が宮城代表牛目指す

宮城大会に進む地区代表を選ぶ審査が行われた共進会

 9月に仙台市で開催される全国和牛能力共進会(全共)を控え、6月18日に宮城県美里町で開かれる宮城大会に向け、みやぎ登米農協(登米市)と南三陸農協(南三陸町、気仙沼市)の代表牛を選抜する登米市畜産共進会が31日、同市のみやぎ登米農協南方農畜産物集出荷場であった。
 登米市畜産共進会実行委員会が主催。繁殖農家が育てた生体の牛計45頭を出品した。6人の審査員が、月齢や「若雌」「経産牛」など6区分で審査し、牛の体の形や筋肉の発達具合などを評価。宮城大会に進む計25頭を選んだ。
 「若雌14カ月以上17カ月未満の部」の代表に決まった「ひろゆり」を出品した登米市迫町の守屋慶市さん(64)は「宮城大会までによく運動させて体を引き締めたい。全国共進会に進めればいい」と話した。


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2017年06月01日木曜日


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