宮城のニュース

白骨遺体は中年以上の女性 死後数年以上

 宮城県亘理町吉田の太陽光発電所用地造成現場で5月25日に見つかった白骨遺体は1日、亘理署の調べで女性であることが分かった。同署によると、司法解剖の結果、身長は150センチ台後半で、推定で死後数年以上経過している。年齢は不詳で中年以上。死因は判明しなかったが、事件性のある骨の損傷は確認されていない。同署は、DNA型鑑定などで身元の確認を進める。


関連ページ: 宮城 社会

2017年06月02日金曜日


先頭に戻る