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<特殊詐欺>融資名目132万円被害

 泉署は1日、仙台市泉区の会社役員男性(68)が特殊詐欺で現金約132万円をだまし取られたと発表した。同署によると、男性が経営する泉区内の会社に4月17日、融資会社の融資申込書がファクスで届き、男性は500万円の融資を申し込んだ。その後、融資会社の担当者を名乗る男から「融資には保証金が必要だ」などと電話があった。男性は同月25〜27日、3回に分け現金を振り込んだが、融資は行われず、保証金の返金もなかった。不審に思った男性が同署に相談し、被害が発覚した。


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2017年06月02日金曜日


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