宮城のニュース

<楽天>アマダー同点弾、岡島が勝ち越し打

【東北楽天3―2巨人】6回東北楽天1死二塁、岡島が中越えに勝ち越し三塁打を放つ。捕手小林=コボパ宮城

 東北楽天打線は六回に3得点で逆転し、則本を後押しした。先発池田に代わって田原が登板すると、一気に畳み掛けた。先頭のウィーラーが中前打で出た無死一塁、アマダーが左翼席へ6号同点2ラン。アマダーは「則本が頑張っていたからね。詰まったけれど入ってくれてよかった」と援護の一打を振り返った。
 さらに銀次の中前打と犠打で築いた1死二塁で、岡島が森福から中越えの適時三塁打を放って勝ち越し。昨季までソフトバンクに在籍し「打てる気がしなかった」というほど苦手にしていた変則左腕に対して「何も考えず打席に立った」といい、真ん中に来た直球を強打した。
 則本の新記録を勝利で飾る決勝打となり、岡島は「何とか花を添えられてよかった」と喜んだ。


2017年06月02日金曜日


先頭に戻る