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猫ざんまい 商店街に活気

「かみすぎねこまつり」のチラシ

 「第5回かみすぎねこまつり」(実行委員会主催)が、仙台市青葉区上杉のJAビル宮城庭園広場で25日に開かれる。宮城県庁から北に延びる約700メートルの通りを「猫ロード」と名付け、商店街の活性化を目指すプロジェクトだ。

 今回は新たに「うちのニャン! 写真コンテスト」を企画。自宅で飼っている猫や身近に暮らす猫たちを写した1枚を、事前に郵送または持参してもらい、当日会場で審査・表彰する。
 猫をテーマにした顔出しパネルも初めて設置。会場内で写真撮影を楽しんでもらうほか、歌やダンスのステージもある。
 猫の「里親」探し活動を進める市民団体による保護猫の譲渡会も開催する。猫グッズの販売や占い、消しゴムはんこのワークショップ、動物病院の獣医師による飼い方相談などもあり、盛りだくさんの内容だ。
 プロジェクト実行委の前田ひろみ委員長は「お金を使わなくても楽しめる企画もたくさん用意した。大人から子どもまで、猫ざんまいの一日を堪能してほしい」と話す。
 コンテスト入賞作のうち希望者に限り、河北新報夕刊ペット面「わが家の人気者」コーナーで紹介する。応募者は写真提出時に新聞掲載の可否を記入する。
 写真の郵送・提出先は〒980−0011仙台市青葉区上杉1丁目3の12「大きな青い馬」。締め切りは10日。写真は返却不可。連絡先は前田さん022(261)4784。


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2017年06月03日土曜日


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