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冬競技の魅力アピール 子どもらスケルトン体験

 宮城県柴田町の仙台大の体育館で冬のそり競技の魅力を地域の子どもたちにアピールする催しがあった=写真=。
 地元の小学生と保護者ら計約40人が参加。仙台大ボブスレー・リュージュ・スケルトン部の部員から競技の説明を受けた後、スケルトンを疑似体験した。
 床を滑るボードにうつぶせの状態で乗り、部員が体を支えながら押した。スピードが上がると、子どもたちは「速い、速い」と驚きながらも笑顔を見せた。
 柴田町船岡小3年の秋元雪希さん(8)は「そりに座って滑るのと感覚が違い、楽しかった」と話した。
 催しは県ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟が企画。手だけで運転する子ども用の車を使ったレース大会もあった。(5月27日)


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2017年06月04日日曜日


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