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大館署、報道機関に事件資料誤送信

 秋田県大館署は2日、同署の40代男性警部補が、大館市内で1日に発生した傷害事件の被害者の氏名や年齢などの個人情報が書かれた資料1枚を、誤って報道機関2社にファクス送信したと発表した。同署によると、男性警部補は1日の当直勤務で、同日起きた事件を県警本部に報告するために作成した資料を2日午前1時10分ごろ送信。報道機関の指摘で誤送信に気付いた。


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2017年06月03日土曜日


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