宮城のニュース

田んぼにお絵描き 親子で挑戦 仙台・下愛子

下絵に沿って苗を植える参加者

 水田をキャンバスに見立て、色とりどりの稲で絵柄を描く「絆づくり田んぼアート」の田植え体験会(実行委員会主催)が3日、仙台市青葉区下愛子の水田であった。
 市内外の親子連れなど約330人が参加した。昨年より1.4倍広い42アールの水田で、ビニールひもで仕切った下絵に従い、赤や黄、紫など7色に育つ稲の苗を1本ずつ植えた。
 5年目の今年は在仙プロスポーツ3球団のマスコットキャラクターをモチーフにした「キャラin仙台2017」がテーマ。仙台高専広瀬の美術部がデザインを担当した。
 7月中旬〜8月中旬に見頃を迎える見通し。加藤一男実行委員長は「秋保温泉の行き帰りに立ち寄るなど、多くの人に楽しんでほしい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2017年06月04日日曜日


先頭に戻る